「2018年01月」の記事

赤ちゃんの健やかな成長を見守ってお祝いする行事

2018年1月17日 / 子供の事

赤ちゃんの健やかな成長を見守ってお祝いする行事が たくさんあります。

地域によって風習が異なっている場合が あるので、両親や親族に確認をしていると安心します。 赤ちゃんの成長を感じるお祝いの行事でもあるので、 家族や両親などで楽しく一生の思い出を作れるように お祝いの準備など大変なところもありますが、行事を 楽しみましょう。

[お食い初め]赤ちゃんが初めて食べ物を口にするのがお食い初めです

ちょうど離乳食が始まる生後100日目にお祝いをすることが 多いようです。 子供が一生食べる事に困らないようにと願いが込められた内祝いです。 実際には食べさせる真似をしています。 この日のために、お膳、お椀、お箸を新調します。

最近は実用的に使えるように 離乳食食器を使う家庭もあります。 料理は一汁三菜の基本に、尾頭付きの鯛、煮物、赤飯、香の物、 汁の5つになります。 歯が丈夫になることを願って、地元の氏神様のいる神社で 歯固め石を拾い添えています。 家族や身内でお祝いをするのが一般的です。 [初節句] 赤ちゃんが生まれてから初めての節句が初節句です。 男の子は、5月5日、女の子は3月3日にお祝いします。

赤ちゃんの成長を喜び、将来の健康と幸せを祈るお祝いです。 男の子の端午の節句は、鯉のぼりや武者人形を飾り、ちまきや 柏餅などを食べてお祝いします。 女の子の桃の節句は、雛人形を飾り、ちらし寿司やはまぐりのお吸い物を 食べて、白酒などのお祝い膳を囲む習わしです。

最近は、決められた料理よりも、子供の好きな料理を出している 家庭が増えてきていいるようです。

[初誕生日] 昔は生活環境、栄養の事情が悪かったため1歳を無事に迎える ことを盛大にお祝いしました。 1歳を迎えるといろいろと食べる物が増えてきているので 好きなメニューを用意してあげましょう。 多くの地域で赤ちゃんに一升餅を背負わせる風習があります。

まだうまく歩けない赤ちゃんにわざと重い物を背負わせる理由は 一生背負いきれないほどの食べ物に恵まれるという願いがあります。

そういえば、このまえ素敵なスタイを買いました。

マールマールさんで販売されているスタイで、種類も豊富でお食い初めにもぴったりでした。

TOPへ戻る